バッテリーリフレッシュとは

バッテリーの交換や本体ごとの買い替えでお悩みのあなたへ


このホームページを読んでいる方は、バッテリーの買い替えについて
お悩みがある方ではないでしょうか?

 

◆こんなお悩みはないですか?


・自転車屋さんに聞いたらバッテリーは生産終了になったから、自転車ごと買い換えた方がいいって言われた。

  • ・乾電池みたいに中身だけ交換して使えるようになればいいのに。
    ・少しでも安くバッテリーを買い換えたいな。
    ・互換のバッテリーって本当に大丈夫なのかな?パソコン壊れたりしないかな…心配。

  • ・急に充電できなくなったの。これって修理できないのかしら。

・バッテリーの再生ってあまり聞いたことがないけど、安心して任せらせられるお店なのかしら?
 

バッテリーを買い替えるよりも、

いい方法があることを知っていますか?


                    バッテリーは単なる消耗品ではありません。

 

 

 

バッテリーにまつわる そんなお悩みを解決します
 

バッテリー・再生リフレッシュは、バッテリーの劣化した電池を、新品の最新電池に交換し
新品同様またはそれ以上の性能に復活させるサービスです。

ケース、電子回路基板はお客様のものを再利用します。
独自のデータ通信技術及び充放電技術によりバッテリー残量表示の修正がされますので新品同様に復活します。
だから、バッテリーパックの買い替えが必要ありません。


茂原産業のバッテリー・再生リフレッシュサービスは
・コスパがいい
・高品質
・安心 安全

な革新的技術の電池交換サービスです。
◆劣化した電池は新品に交換する
◆電池の交換だけでなくバッテリー管理データの修正もする
◆6か月の修理保証期間付
◆最新の高性能な電池に交換するからバッテリーの性能がUPする
◆本体ごと買い替えなくていいからコスパがいい

 



 

1.コスパがいい

 

1.新品のバッテリーパックの70~90%の価格

交換するのはバッテリー内蔵電池のみ。
バッテリーケースや保護回路基板は再利用しますので低価格が実現します。

 


2.最新の電池に交換するので容量アップ

最新の電池を使用しますので、古いバッテリーパックほど、バッテリーパック容量がアップします。


 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.ご愛用の機器の買い替えが不要
電動自転車を例にあげてみましょう。
通常、電動自転車の耐用年数は10年と言われていますが、7年を経過すると製造メーカーが
消耗部品の供給を終了します。
しかし、本体はまだまだ元気で使用できることがほとんどです。
でも、バッテリーは必ず消耗し、生産終了後には新品のバッテリーを手に入れることはできません。
ところが、電動アシスト自転車は、バッテリーがなければ、ママチャリよりも重たいだけの自転車に
なってしまいますので、自転車ごと買い替えなくてはならなくなり購入コストが発生します。

バッテリーは他の部品とは違って、電動自転車の心臓部分ともいえる部品ですので
メーカーのサポート終了後、供給がなくなった場合の影響が非常に大きいことは想像に難くありません。

永年、子供の送り迎えやどんな日も一緒に通勤した愛着のある自転車でですから、バッテリーが買えなくなったくらいで、簡単にあきらめたくないですよね。



◆10年ごとに自転車を新車で購入し、3年ごとにバッテリーを買い替えた場合

 







 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆バッテリー・再生リフレッシュサービスを利用して本体購入1回、3年ごとに再生をした場合
 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッテリー・再生リフレッシュサービスでは、今お持ちのバッテリーの電池を交換するので本体の買い替えの必要がありません。
本体や充電器が使用できて、バッテリーの電池以外の機能に致命的な不具合がない限り、何回でも電池交換ができます。

2.高品質

1.自社工場で交換作業します

50年にわたり電子部品加工組み立てで培ったノウハウ、徹底した品質管理の下に
受入から電池交換作業、出荷検査まで、、すべての作業を自社工場で行っております。
交換する電池の検査も同じ工場内で行っています。


2.教育と訓練をされたスペシャリスト集団
国内大手電池メーカーでのリチウムイオン電池の開発経験に基づき、バッテリーの基礎から教育された専門スタッフが、一品一品、リフレッシュ作業を行います。


3.徹底した品質管理

お客様に安心していただけるように、常にPDCAサイクルに基づいて
継続的な品質改善に努めています。


 


 3.安心 安全 
 

1.多くの実績
バッテリー・再生リフレッシュ事業を開始して20年。
皆様のおかげで80000件を超えるご依頼をいただきました。
取り扱い機種も日々追加されており、2500機種以上になります。

・大手コンビニチェーン店の発注端末を16000台納品
一台も不良品はございませんでした。
その他にも、スーパー、DIYショップ様からもご利用いただいております。

・国内大手電子部品メーカー様からのEOL後のメーカーサポートのご依頼
自社製品のサポートの一環として導入していただいております。

・レンタサイクル向け電動自転車バッテリーの再生
観光地や公園のレンタサイクルや、マンション等のシェアサイクルでも
環境にやさしい、バッテリー再生サービスの導入を推進しています。



2.無償修理保証6か月
お客様の安心のため、無償修理保証期間を6か月つけております。
中古品や互換品と呼ばれるサードパーティー品は、保障がなかったり初期不良のみという対応が多いです。
茂原産業のバッテリー・再生リフレッシュサービスは
・純正品のバッテリーを使った電池交換サービス
・高度な知識と豊富な実績
・信頼できる安全性の高い電池  
他社には真似のできないサービスだから、自信を持って保証を付けております。



4.環境にやさしい

バッテリー・再生リフレッシュサービスは不要な廃棄物を最小限にとどめ、再利用できるものは再利用し
リサイクルできるものはリサイクルをします。
なので、新品のバッテリーに買い替えるより環境負荷低減に貢献します。

   

新品のバッテリーパックを製造することでCO2が排出されます。

バッテリーリフレッシュにより、ケース、回路基板の再利用で、CO2の排出量削減に貢献
   
例)プラスチックケース 約3400 Kg/年(10,000パック、ケース重量約340g)

⇒CO2の削減 約17 トン/年  CO2 5Kg/Kg

例)電子回路基板1200Kg/年 (10,000パック、基板重量約120g)

⇒CO2の削減 約7.4 トン/年  CO2 6.2Kg/Kg  

交換済み電池(セル)は回収業者経由で資源リサイクルへ。

電子回路基板の再利用で レアメタルの資源保全

(金、銀、インジウム、ニッケル、クロム、タンタル等)

バッテリー・再生リフレッシュの仕組み


バッテリー・再生リフレッシュってどういう仕組みなの?
疑問に感じている方の為に茂原産業の電池交換がすぐれている理由と、他社との違いを説明します。
 

バッテリー・再生リフレッシュの仕組み

バッテリーの劣化した電池を、新品の最新電池に交換し新品同様またはそれ以上の性能に復活させるサービスです。

ケース、電子回路基板はお客様のものを再利用します。



1.バッテリーの内蔵電池を新品に交換します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




※交換した古い電池は、資源の再利用のためにリサイクルされます。



2.管理データ修正、残量表示が新品時に戻ります

茂原産業では独自のデータ通信技術及び充放電技術によりバッテリー管理データの修正を行いますので
電池容量はもとより、残量表示も新品同様に復活します。

稼働時間の短くなったバッテリーは、制御基板に電池の劣化データも保存されており、電池を交換しただけでは
劣化データ分までしかバッテリーを使うことはできません。
電池の残量と、残量表示を復活させる為にはこの劣化データの修正が必要です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茂原産業では、システム化された管理下で一品ずつバッテリーの作業記録を保管しています。
すべての作業は教育されたスペシャリストが行い、納品後のアフターサービスについても専門のスタッフが対応します。